
久々に眉村卓を。「いいかげんワールド」を買ってみました。
眉村卓って知っていますでしょうか? 古いところでいうと「ねらわれた学園」といえば、そうです。薬師丸ひろ子が主演した青春SFドラマです。

当時は眉村卓、小松左京、筒井康隆が一世を風靡しておりまして、ショートショートの世界では、星新一が別格でいたりして。。。豪華なSF陣でした。「SFマガジン」とか早坂書房とか流行っていたわけです。
先日、買いたい本があって、八重洲ブックセンターに行ったら、SFコーナーの眉村卓の新しい厚い本がありまして、即購入。目当て意外の本が手に入るけど、ついつい買ってしまうのが八重洲ブックセンターのよいところでもあり、わるいところでもあり。。。

今回は、「いいかげんワールド」450ページ近い長編です。数年前に買った「カルタゴの運命」も面白かったのですが、こちらは800ページ近い本でした。今回はどうなることやら。
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