
最近、リクルートの組織コンサル系の部隊の出版が多いのですが、流行りというのでしょうか。こういう課題が根深いのでしょうか。。。
リクルート「HCソリューショングループ」著の「感じるマネジメント」は、理念やビジョン・行動規範などをいかの社員全員に浸透させるかについて、実際に取り組んだ「デンソー社」の事例をもとに語られている本です。
確かに最近は、ベンチャー企業の拡大スピードが早く、社員も若いため、こうした経営理念の共有などが上手くいっていない(というか経営者が考えてもいなかったり・・・)ケースが多かったりしますので、こういうノウハウはより重宝されるのかもしれません。
リクルートマネジメントソリューションズの大脇順樹氏著の「現場革命」は、もう少し現場寄りの話で、会社をいかに元気にするか、元気な会社になると利益があがる体質に変化するというものです。こちらの方がリクルートっぽい気がしますね。

http://www.recruit-ms.co.jp/index.do
リクルートというと体育会系の元気な会社というイメージがあるかと思いますが、結構、頭脳派集団もおります。この2者の融合があると面白いことになると思うのです。
実は、リクルートについての本、リクルート出身の方が書いた本は、全部といってもいいくらい揃えて読んでいます。読んでいると同窓会に出ているような気になります。
最近、増えすぎて困っていますが・・・・・(笑) |